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定年退職を続々と迎える団塊世代。 定年退職後の生活費はいくらかかる? 年金はどうやって確認したらいい? 定年退職しないで、まだまだ働くにはどうしたらいい? 趣味と実益を兼ねて 有益な情報をお届けします。
出発!特大トレインバンク
団塊世代の私らの時代にはなかったような現象が
最近は多発していますが、かつてに比べて
個人の力というのは、非常に大きくなっているような気がしますね。
食品偽装にしても、基本的には
外からはほとんどわからず、発覚のしようもないのが
たった1人の内部告発で、ブランド全体、事業全体が
瀕死の状態にまで陥る……。
赤福、吉兆といった大きな話から、
吉野家のテラ豚丼騒動や、ケンタッキーの
ゴキブリフライ騒動など、すべては個人が
起点となっているのが興味深いです。
また、政治家を引きずりおろすのに、
世論の力もずいぶん大きなものに成長してきたともいえそうです。
まるで加速器でもついているかのように、一度火がつけば
一気に燃え上がる様は、インターネット世界でいう「炎上」という
現象が、現実にも起こりつつあるようにも見えます。
さて、今年の漢字は「偽」という漢字になったとか。
「偽」を暴くのは、「個」であり、「偽」を作るのも「個」であった年ともいえますが、
ブランドや歴史の長さなど、今までの価値観はもはや判断基準にはならない時代。
現代は、いずれにしても、「個」の時代なのかもしれませんね。
▼「食べてはいけない」の基礎知識
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2007.12.12 | Comments(0) | Trackback() | 団塊世代の一言
団塊世代の私らも、人生経験だけはある程度長いもので。
そんな中で、1つの法則は体現していたりします。
ビジネスの世界でも、一般の社会でも同じなのですが、
「小さな約束を守れない者に、大きな約束は守れない」
すなわち、ちょっとした約束も守れない者は、
大きな約束、大きな公約は実行できない、ということです。
これをはかるのに、よく言われるのが、
「時間を約束どおりに守れるかどうか」
これを見るだけで、その人の信用度も
ある程度わかる、といわれていたりします。
「タイム・イズ・マネー」。
まさにそのとおりです。
小さな約束を守れない人は、信用もない。
これ意外と、いろんなところで当てはまります。
福田さん、関係各所に「失言」をするな、とふれこんでますが、
それは意味がないでしょう。
福田首相「失言気をつけて」 閣僚に指示【イザ!】
しっかりしたポリシーとビジョンがないから、発言もブレる、
失言も増える、わけですから。
さて、今年の漢字は「偽」という文字になったと聞きますが、
最近、とても重要な約束、公約をビッグマウスで語る風潮がありますが、
その公約と約束が本当に守れるか?を推定するのには、
その人が、小さな約束をどのように破ってきたか?を
見てみると、いいかと思います。
橋本弁護士の大阪府知事への出馬、
舛添さんの年金問題の公約違反、
どちらも小さな約束も普段から守れない人は、
信用してはならない。
橋下氏に「投票する」25% 「しない」48%【産経新聞】
発言が二転三転する人も、同じ。
しっかりとしたポリシーがないから、周囲の空気を読んで
発言を変える。
最近の舛添さん、福田さんも同じですね。
KY(空気が読めないヤツ)なんて今年はよく聞いた言葉でしたが、
空気なんて読まずに、自分の信念で突き進む人こそ、
今の時代に一番信頼されるのかもしれませんね。
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2007.12.13 | Comments(0) | Trackback() | 団塊世代の一言
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