団塊世代はなぜ「団塊」なの?
2007年から、団塊世代の定年退職が一気に始まった…とよく聞きますよね。
団塊の世代(だんかいのせだい)は第二次世界大戦直後の1947年~1949年
(※1953年、または1955年生まれまで含まれる場合もある)にかけての
第一次ベビーブームで生まれた世代のことを言います。
アメリカでは、「ベビーブーマー」と言われてますよね。
私たちの父親たちが終戦とともにいっせいに家に帰ってきて、
婚姻と出生人口がこの時期に大きく伸びました。
「団塊」なんて言われると、「モノ」みたいな言い方ですが、これは
作家の堺屋太一さんが1976年に発表した小説『団塊の世代』で、
鉱物学で一塊の単位で採られる鉱物を指す「ノジュール(nodule )」の
訳語を、この世代を表す言葉として用いたことで登場した言葉が
きっかけだったとも言われています。
さて、そんな私たちベビーブーマーたちも、そろそろ定年退職。
仕事に生きてきた世代が、ようやく一段落するわけです。
そのまま優雅にセカンドライフを楽しむ方もいれば、
さらに仕事を続ける方もいるようです。
私たちの世代をまだまだ元気なことから「アクティブシニア」と呼ぶ方も
いるようです。
仕事に生きるにしても、老後を過ごすにしても、
いろいろ考えなければならないことがあります。
老後の不安の三大要素は「年金」「健康」「介護」だそうです。
日々の生活費、老後に必要なこととは?
いろいろまとめてみました。
たまには趣味も紹介していきますよ~。
2007.07.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 団塊世代なぜ団塊?

