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定年退職を続々と迎える団塊世代。 定年退職後の生活費はいくらかかる? 年金はどうやって確認したらいい? 定年退職しないで、まだまだ働くにはどうしたらいい? 趣味と実益を兼ねて 有益な情報をお届けします。
出発!特大トレインバンク
団塊世代の私らの時代は、親に起こられる、殴られる……
なんて当たり前の時代でしたが(^^;)、最近は
都市化が進んで、意外と皆さん、怒られ下手に
なったんじゃないですかね?
あまり怒られることもなくなったから、
たまに起こられると、ムッとしてしまう。
これ、別に若い人だけでなく、私ら団塊世代の人も
結構身に覚えがあるんじゃないかな、と。
お隣さんと交流することすら少なくてすむ現代。
1人、1部屋の時代。
わずらわしいことなんて、逆に避けて通ってきてるだけに
ちょっとしたことで、ムッとしてしまう……。
社会の都会化が進むと、社会性が失くなる。
元来、人間は成長できない生き物ですから、
親から怒られ、殴られて、意外と成長する部分もあるわけで。
皮肉な話ですけど、便利になると、いろいろなものが
逆に喪失されてるような気がしますね~。
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2007.12.13 | Comments(0) | Trackback() | 団塊世代の一言
団塊世代の私などの時代は、石油製品は当たり前。
みんなそれで成長してきたものですが、
まさかそれがアダになるとは、あまり考えていなかった
部分はありますよね。
定年退職して、心にゆとりもできたので、
当然そうした環境への意識というのも
以前より考えるようになりましたが……。
ちょっと気になることがあります。
たとえば、エコバッグの利用とか、レジ袋の辞退……というのは基本的に
賛成なんですが、さて、そのレジ袋辞退だけで満足していて
いいの?という疑問も、実は感じるわけです。
レジ袋を削減すれば、環境問題に貢献した……
なんて、確かにいえそうではありますが、いやいや、だったらもっと
目を向けてみると、日々のスーパーで売ってるものは
そもそもビニール製品ばかりなんですけど……?
という点が、そもそも気になります。
肉のパック、ペットボトル、パンの袋、野菜のパック、インスタント食品。
どれもこれも、ビニールパック、ビニール製品ばかり。
レジ袋……なんて、目先以前に、もっと環境改善に貢献できるものって
たくさんあるのが現実なんですよね。
昔は納豆だって、藁で包まれてました。
だけど、小分けがいいからとビニールパックになりましたし、
飲み物だって、ビンばかりだったのか、ペットボトルに早変わり。
コスト効果、効率の良さ。
それを突き詰めて、便利にしてきた結果が、
そういう製品をすべてに適用させてるわけで。
環境環境、とキッチリ実行するんだったら、
もっと昔の日本みたいに不便な生活をしてみたら?と
ちょっぴり思うのは、団塊世代のオヤジの悪い癖なんでしょうね(^^;)。
とはいえね、たかがレジ袋で環境に貢献しました、
なんてのは、まだまだケチな話。
「レジ袋有料化」を打ち出しているスーパーも多くなってきましたが、
これ、冷静に考えると、スーパー側はなんのリスクもとってないのでは?
これで、企業イメージも良くなるし、環境にも貢献したし、
リスクもない(※場合によっては、お金も入ってくる)。
んー……なんか騙されてる気がするのですよね。
その前に、もっと根本的に変えていかないと
ダメなことって、もっとたくさんあるんんじゃないですかね。
いや、当然エコバックは持参して、
貢献はしておきますが、どうもいまひとつ
腑に落ちないのは、気のせいですかね?
こういう話もまたすごい話に感じますが(^^;)。
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2007.12.13 | Trackback() | 団塊世代の一言
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