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2026.05.04 |

名機ジャンボジェットが引退へ

団塊世代の私らの時代、やはりジャンボジェットに乗るのは
なんらかのステータスを感じていたものです。

定年退職しても、旅行で乗る飛行機がジャンボだと
どこか安心したものですが、導入から35年、
ついにジャンボも引退の道へと進みつつあるようです。

消えるジャンボ 名機も原油高に勝てず 747-200B型31日引退【産経新聞】

どこか団塊世代の私らとダブッてしまいますね。

ジャンボジェットは、アメリカのボーイング社が開発したボーイング747(Boeing747)。
航空機によって安価に大量輸送を実現したエポック・メイキングな機体でした。

ジャンボジェットの愛称は、米国のサーカス団の
バーナム・アンド・ベイリー・サーカスが
19世紀末に所有していたアフリカ象の名前に由来するものだとか。
 
当初ボーイング社では、「鈍重なイメージがあるこの愛称は
最新鋭機にふさわしくない」としてこの愛称を認めず、
「スーパーエアバス」としていたそうですが、
「ジャンボジェット」が一般に受け入れられていることもあり、
現在ではボーイング社も公式の場で用いることが多いようです。

1969年2月に初飛行してから現在でも生産が続けられている
ロングセラーの旅客機で、エアバスA380が初飛行するまでは
世界一巨大な旅客機でした。

米国や日本の政府首脳専用機としてや、NASAのスペースシャトルの
輸送機等にも転用されていますよね。

なお、現在の航空会社1社の保有機数は日本航空の70機が世界最多。

一度に多くの旅客を運ぶ超大型機であるため、
少しの故障では墜落せず、少なくとも飛行場にまでは安全に
たどり着けるように設計。安全確保のために、当時の最新鋭の
技術が多用され、超大型機にもかかわらず、従来と同じ飛行場で
運用できるようにも設計されていた優れた機体だったんですね。

引退は少し悲しいですが、また新しい時代へ飛び立つためには
必要なことなのでしょう。

35年お疲れ様でした、と言いたいですね。

▼飛行機模型ANA(全日空)Boeing747-400D
ポケットモンスター(イエロー)1:400スケール 
 

【関連記事・産経イザ!】
世界最大旅客機エアバスA380が関空に飛来
“航空革命”起こせるか 「ボーイング787」
航空貨物値上げ 原油高で日航など申請
変なデザインですがCO2半分「エコジェット」

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2007.10.29 | Comments(0) | Trackback() | 定年後趣味・興味

現代は捏造する時代なのか?

団塊世代の私の時代は、ある程度公明正大さが
マスコミ、マスメディアにもあったと思うんですが、どうも
最近のマスコミの動向を見ていると、「捏造」というキーワードが
現代のキーワードのようにも感じてしまいますね。

こちらは、断熱材の検査をパスするために、断熱材に水を含ませておくという
なんとも子供でも思いつきそうな幼稚な偽装…。

断熱材に水含ませ試験合格 ニチアス 【産経イザ!】

こうなるとものや世の中、偽装だらけ。
とはいえ、こうした報道をするマスコミ、マスメディアも
疑いの目は向けられるべきで。

たとえばこちらの記事。
亀田問題 日テレ社長がもらした視聴率ジレンマ スター渇望で行き過ぎ 【産経イザ!】

なんだ…、ちゃんと自分でもわかってるわけだ…と感じます。

要はマスコミも「捏造体質」なのが自分でもわかってるというわけです。

自然に口を開けて待っていてもヒーローは生まれない。
ですが、はたと自分の力に気づくわけです。

「自分で祭り上げておいて、何かあったら徹底的に叩く」ことができてしまうな…と。

マスメディア、マスコミに関わる人はみんなこれを実感してます。
「作ろうと思えば作れる」ということを。

ホリエモン、朝青龍、沢尻エリカ、亀田兄弟、白い恋人、赤福…
どれもが祭り上げられ、徹底的に落とす。

もちろん、時間の制約上「編集」も必要ですが、「編集」しだいで
いかようにも事実の伝わり方は変わるわけです。

【コラム・断】前略「NHKスペシャル」殿【産経イザ!】

これはマスコミの限界でもあるわけで。
だから、今の時代はネットでの多数の意見をみんな重用するわけです。

ネット時代になって、「トラフィック」を集めるのと同様、
視聴率も稼ぐためには、「話題性」が必要。

叩いているマスコミ自体が、実は「自作自演」の可能性だって十分あるわけですが
そこは利用者が気をつける必要がありますね。

定年退職した団塊世代から見ると、
自立した視点が必要な時代になってきたんだな…と感じるわけです。

▼なんでか見たくなる「汚れた英雄」


 【関連記事・産経イザ!】
問われるスポーツ報道の姿勢 TBS「亀田寄り」実況に抗議殺到
【主張】テレ朝報道番組 こうして信用が失われる

2007.10.30 | Comments(0) | Trackback() | 団塊世代の一言

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