忍者ブログ

団塊世代に贈るアイテム

210mmの本物のピアノ!
グランドピアニスト

ウルトラマン40周年腕時計 
ロードスター311タイプ3

出発!特大トレインバンク
リサイタル音源で蘇る
▼美空ひばりジャズを唄う

1/500ライトアップ東京タワー

フリーエリア

プロフィール

HN:
masa
性別:
男性

アクセス解析

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.04.07 |

懐かしのグループサウンズがブームの予感

最近は、団塊世代が一斉に定年退職を迎えたこともあって、
ギターやオーディオ機器が売れているそうですね。

そんな中、グループサウンズブームに関するDVDなどが
次々と発売予定だそうで。

私たち団塊世代は、懐かしさでつい手を出してしまいそうです。

【グループサウンズとは?】

グループ・サウンズ(またはグループ・サウンド)とは、
ギターを中心に数人で編成されるグループで主に1960年代後半
(昭和40年代前半)に流行。

GSと略される。

1966年のビートルズ来日公演以降、エレクトリックギター等の楽器を
自ら演奏しながら歌うグループが日本で次々とデビューした事を受け、
若者向け芸能雑誌「週刊明星」がこれらのグループや音楽を総括して
「グループ・サウンズ」または「グループ・サウンド」と呼び始めたのが
きっかけ。

現在は、一般的に「グループサウンズ」といえば1960年代後半、
ジャズ喫茶中心に活動したポップスグループやロックグループを指している。

グループ・サウンズに共通するのは、ほとんどのグループが
リードボーカル+エレクトリックギター+エレクトリックベース+ドラムス
といった編成をとっていること。

例外的に、初期ザ・ハプニングス・フォーやギターを弾くことを禁じられていた
ころのザ・フィンガーズ等のギターレスGS、シャープ・ホークスやザ・ワンダースの
ような、プロのエレキバンドを従えたコーラスGSも存在していた。

当時は現在ほど音楽ジャンルの細分化が進んでいなかった時代でもあり、
ジャッキー吉川とブルーコメッツやザ・スパイダースのように
ビートルズ来日公演以前からプロのバンドとして活動していたものから、
ザ・ワイルドワンズやザ・サベージのようなフォーク・ロック・グループ、
またザ・タイガースやザ・テンプターズのように「ビートルズ」や
「ローリング・ストーンズ」に影響を受けた学生が仲間内で結成した
ロックバンド等までを「グループ・サウンズ」と定義しており、
各グループの音楽性や表現性などにはかなりのばらつきもありましたね。

【主な日本のグループサウンズ】
ザ・スパイダース
ザ・タイガース
ザ・ワイルドワンズ(ザ・ワイルド・ワンズ、加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズ等)
ザ・テンプターズ
ジャッキー吉川とブルーコメッツ(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
ザ・ゴールデン・カップス
ザ・モップス
ヴィレッジシンガーズ(ヴィレッジ・シンガーズ)
パープルシャドウズ(パープル・シャドウズ)
オックス
ジャックス
PYG
ミッキーカーチス&サムライ(ミッキー・カーチスとザ・サムライズ)
ザ・フィンガーズ
ザ・ジェット・ブラザーズ
ザ・マミーズ
ザ・カーナビーツ(Dr.&Vo.アイ高野)
ズー・ニー・ヴー(Vo.町田義人)
ザ・スウィング・ウエスト(ザ・スィング・ウェスト等)
寺内タケシとブルージーンズ、寺内タケシとバニーズ(寺内タケシ)
ザ・サベージ(Bs.&Vo.寺尾聰)
ザ・ジャガーズ(Vo.岡本信、Dr.宮ユキオ)
シャープ・ホークス(Vo.力也)
ザ・ワンダース(Vo.尾崎紀世彦)
ザ・ダイナマイツ(Vo.瀬川洋)
491(Vo.ジョー山中)
内田裕也とザ・フラワーズ(内田裕也)
ザ・ハプニングス・フォー(Key.クニ河内、Dr.チト河内)
ザ・ランチャーズ
アウト・キャスト
ザ・プレイボーイ
ザ・ジャイアンツ
ザ・ライオンズ
ザ・ターマイツ
ザ・クーガーズ
ザ・デビィーズ
リンガーズ
東京ベンチャーズ
ザ・ジェノバ
ザ・レンジャーズ
ブルー・インパルス
ザ・ヤンガーズ
ザ・ビーバーズ
キャッスル&ゲイツ 

【関連記事】
この秋、GS懐古ラッシュ!DVDなど続々発売【イザ!】

PR

2007.09.05 | Comments(0) | Trackback() | 定年後趣味・興味

インターンシップの良い点悪い点

私らの世代は、就職するとしたら、そのまま就職。
入ってから、その会社の実態を理解していく……
というものでしたが、最近は「インターンシップ」という
便利なシステムがあるんですね。

インターンシップというのは、学生が一定期間企業等の中で「研修生」として働き、
自分の将来に関連のある就業体験を行える制度のことです。

大学本科生では、3年次の夏・春の長期休暇中などに、行くことがほとんどで、
3年の秋から本格化する就職活動に先駆け、就業体験を積むことで、
就職活動本番でのミスマッチを防ぐ目的も含めて始まったそうです。

就職サイトでも、従来の就職情報に加え、インターンシップ情報も提供するサイトが
増えてきていて、最近では大学院、短期大学、高等専門学校でも
インターンシップ制度の導入が進んできています。

ちなみに、インターンシップの際は、学生への労働賃金は支払われるところと、
そうでないところがあるようです。大学によっては単位が認定されることもあり、
最近は1年生から募集しているところも徐々に増えてきています。

アメリカの場合、インターンシップは、企業が学生を大学入学時から職場体験させ、
卒業するまでに技術を入社時に必要な水準まで引き上げる。

大学院まで進学する学生に対しては、研究活動を様々な面でバックアップし、
入社後に研究を継続させることもあるようですね。
アメリカの場合は、ちゃんと給料も支給されるため、日本の大学生のように
アルバイトをすることなく、就業訓練を積むことができる点で優れているといえます。

ただし、このインターンシップ。
研修先は学校側で決めることが多く、学生の意見が必ずしも生かされないことから、
希望していない企業や職種へ行かされるとトラブルになることがあって、問題な部分も
たまにあるようですね。

世の中も私たち団塊世代がどんどんいなくなることで、
若手の人材獲得競争も激化してきてますが、
インターンシップが柔軟に機能することで、
いろいろと弊害は改善されていきそうな気はしますね。

【関連記事】
急増、学生も企業もうれしい「超短期インターン」【イザ!】
就職戦線、地元企業は総崩れ? 空前の“売り手市場”に悲鳴

2007.09.06 | Comments(0) | Trackback() | 定年退職後も働く?

« | HOME | »

忍者ブログ [PR]