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定年退職を続々と迎える団塊世代。 定年退職後の生活費はいくらかかる? 年金はどうやって確認したらいい? 定年退職しないで、まだまだ働くにはどうしたらいい? 趣味と実益を兼ねて 有益な情報をお届けします。
出発!特大トレインバンク
団塊世代の私らよりも8歳ほど下のサルコジ大統領。
なんと現職大統領初の離婚だとか。
で、さらに早いことに、もう別の恋人にプロポーズ。
さすがは恋の国フランス人と感心しますが(^^;)、
大統領という職責も、ずいぶんフランクになったものです。
仏大統領がプロポーズか 伊紙が報道【イザ!】
サルコジさんは、フランス大統領に当選直後に、地中海に自家用ジェット機と
マルタの豪華ヨット(全長60メートル、推定賃料週20万ユーロ=約3240万円)で
クルージングをし、野党からはあまりに豪華すぎると批判されたりしてましたよね。
これに対し彼は「何が問題か。私は逃げも隠れも謝りもしない」と反論。
批判されつつも、閣僚人事では社会党出身者も多数採用して野党の出鼻を挫くのに成功。
国民からの支持率も高く、70パーセント台を記録したそうで。
サルコジ大統領のことを日本の週刊誌エコノミストは、
フランス版小泉純一郎と評したりしてましたが、確かに近いものがありますよね。
政策としては、シラク政権のイラク戦争反対によって冷え込んだ対米関係の改善と、
フランス伝統の平等主義を捨て自由競争を重視する英米型の新自由主義経済政策路線を提唱。
2度結婚していて、前妻マリーとの間に2人、現在の妻セシリアとの間に1人、
合わせて3人の子供がいましたが、まさもや離婚とは…。
前妻のマリーは、寒村の薬局の娘だったのに対し、
現妻セシリアは、作曲家イサーク・アルベニスのひ孫にあたり、
モデルや元老院議員秘書を経て、テレビ司会者と結婚し、
2女をもうけていました。
モデル出身だけに派手な振る舞いが話題をまいてましたよね。
セシリアとは、双方ともに配偶者のいるときに、不倫愛をつらぬき、1996年に結婚。
1998年には息子ルイが生まれる。
サルコジは、内務省に席を設けるなどしてセシリアを厚遇。
しかし、セシリアは2005年、支持者の実業家とニューヨークへ駆け落ち。
ド・ビルパン首相(当時)からは、「妻を魅了できないで有権者を魅了できるのか」と
皮肉られたり。
夫妻は2006年に復縁したが、セシリアはいまだ、夫とは別行動を取っていて、
ファーストレディとなることも拒絶していました。
そして離婚。
支持率が高いとはいえ、小泉さんを超える派手な展開ですね。
さて、このあとも政権としてどう安定を保てるか?
団塊世代の私らとしても、この生き方はちょっと注目です(^^;)。
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2007.10.18 | Comments(0) | Trackback() | 団塊世代の一言
団塊世代の私らからすると、やはり鉄道には特別な思い入れが
ありますが、私らの世代は箱根がブームでしたから、
ロマンスカーは、やはり特別な車両として記憶に残ってますね。
ロマンスカーというのは、「ロマンスシート」を腰掛として使用した
鉄道車両の愛称、あるいは列車愛称で和製英語。
ロマンスシートというのは、映画館、喫茶店などで
第二次大戦後に見られた二人掛け座席のこと。
英語の"love seat"に相当。
日本の鉄道では、乗客が列車の進行方向に向けて2人単位で着席できる形式の座席は、
1920年代以降広まり、鉄道省の二等車では方向転換可能な2人掛けの腰掛(転換クロスシート)が
出現。一部私鉄もこの流れを追った。
いくつかの鉄道会社が、「ロマンスカー」の名称を優等列車用の車両、
または優等列車そのものの呼称として採用。
1940年代末期以降、大手私鉄はもとより、地方の中小私鉄においても
都市間連絡輸送や観光客輸送を目的に、転換クロスシート装備の2扉電車を
導入するケースが頻出し、それぞれが「我が社のロマンスカー」としてアピール。
1950年代には、これらは衰退し、唯一小田急電鉄が、自社の特急電車の愛称として
1950年代初頭から一貫して用い続け、同社は1990年代後半、
「ロマンスカー」関連の呼称を商標登録したわけです。
小田急電鉄における「ロマンスカー」は、1950年の箱根登山鉄道線箱根湯本駅
乗り入れ開始に際し、既に1948年に運転を再開していた全車座席指定制の有料特急に
愛称として使用したのが初出。
その後、世界的にも画期的先進車両として名を馳せた3000形電車「SE車」で
その存在を不動のものとしました。
ロマンスカーは、ちょっと高めのイメージがありましたが、
このたびメトロ内は一律200円という新車両が登場するそうで。
バスが210円なのを考えると、お手頃なお値段。
定年退職した私ら団塊世代には、ちょっと乗りたかったな~と感じる新車両。
とはいえ現代のサラリーマンは、心のゆとりが出そうな話ですよね。
【関連記事・iza!】
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2007.10.20 | Comments(0) | Trackback() | 定年後趣味・興味
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