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2026.04.11 |

パントマイムの歴史は古代ギリシア時代から

団塊世代の私らの時代は、そんなに娯楽もなかったですからね。
ピエロやパントマイムなどは、やっぱりなじみ深いものです。

パントマイム(Pantomime)とは、台詞ではなく身体や表情で表現する演劇の形態。

大道芸(ストリートパフォーマンス)としても多く見られる表現方法で、
実際には無い壁や扉、階段、エスカレータ、ロープ、風船などが
あたかもその場に存在するかのように身振り手振りのパフォーマンスで表現。

単にマイムともいいます。

パントマイムをする人をパントマイミスト(Pantomimist)・マイマー(Mimer)・パントマイマー(Pantomimer)と
いう。(パントマイマーは日本独特の呼称)

パントマイムの起源は古代ギリシアに遡る。語源は古代ギリシアのミミ(mimi)で、
帝政ローマ期にパントミームス(Pantomimus)へ変容したとされます。

ただし、このころのパントマイムは、演劇の一演目という扱いで、
また今日の「パントマイム」という言葉で想像するものよりは、
仮面舞踏に近いものであったようですね。

今日我々が見ている「パントマイム」に強い影響を与えたものとして、
初期中世イタリアで起こったコメディア・デラルテが挙げられます。

今で言う旅芸人の一座であり、ヨーロッパ全土を放浪し大道芸を行った。

その影響もあって、ヨーロッパの言語的な壁を乗り越えるために、
今で言うパントマイムの技法が洗練されていったとされています。

その後18世紀頃までに、コメディア・デラルテは衰退していく。
そののち、コメディア・デラルテの遺産を取り入れ、フランスで道化芝居が発達していった。

現在の道化のイメージ、白塗りでちょっととぼけたキャラクターは、
この時期のフランスの道化芝居によるもの。

その後、時代の流れとともに19世紀後半にはこのような道化芝居も衰退していくが、
その流れを取り入れたドゥクルー、ジャン・バローなどが身体技法としてのパントマイムを洗練させてゆく。

そして、ドゥクルーの生徒として、マルセル・マルソーが存在しました。
今日のマイムの大衆化には、彼によるものが大きいんですね。

そんなマルソーが亡くなったそうで。

84歳。
ご冥福を祈ります。

【関連記事】
パントマイムの“神様” マルソー氏が死去【イザ!】

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2007.09.23 | Comments(0) | Trackback() | 定年後趣味・興味

経営意識が薄すぎるNHK

団塊世代の私らとしては、NHKは毎日お世話になるテレビ局。
シニア向けの番組は、やはり一日の長があるんですけどね。

とはいえ、国営放送だけに、どうも経営感覚が足りないようです。

国営放送は、その存在が法律で守られているとはいえ、
国民のお金で運営されているということを
やはり再認識するべきでしょう。

50円や100円程度の値下げより、
今後を見据えた「あり方」を考えることが大事でしょう。

ちなみに、NHKとは日本放送協会(英称: Japan Broadcasting Corporation)のことで、
日本の公共放送を運営する組織。

「NHK(エヌエイチケイ)(Nippon Hoso Kyokai)」は略称です。

従業員数・予算規模において日本最大の放送局でもあり、
NHKは、英国放送協会(BBC)などと並ぶ世界有数の放送機関。

放送が設立の根拠となっているわけです。

歴史的には、
1925年に日本で初めて放送業務を開始した社団法人東京放送局
社団法人名古屋放送局及び社団法人大阪放送局の業務を統合し、
1926年に設立された社団法人日本放送協会の業務を承継、
放送法に基づく法人として1950年に設立。

本部及び全国向けのNHK放送センターは、
東京都渋谷区神南二丁目2番1号に所在。

その他道府県に、番組製作能力を有する放送局、取材拠点たる支局・報道室
(かつての通信部)、受信契約締結・受信料の徴収業務にあたる
営業所(営業センター)を置いています。

日本における放送分野の先駆者的な役目を担い、
NHK放送技術研究所を中心とした技術力では世界有数のものを持っています。

さて、58年もの歴史を持つNHK。
まさに私ら団塊世代と同じくらいの年です。

最近は民放に比べて視聴率がいい部分もあって、
いろいろとその動向が注目されているようですが、
歴史が長い分、やり玉にされる事件も多いようです。

古きよき時代を忘れず、真摯に運営してほしいものですけどね……。

視聴者が動いた巨大NHKがなくなる
 

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2007.09.26 | Trackback() | 団塊世代の一言

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