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2026.06.09 |

若者文化発の町おこしの大きな可能性

団塊世代の私らの時代は、日本すべてが中流社会
なんて意識が浸透してましたが、その意識はいまや崩れて、
地域間格差がものすごく出ていると聞きます。

その格差が地方の生活を苦しくさせ、
先日の坂出市のような事件にもつながった…いった
分析もあるようです。

町おこしの方法として、最近は「世界文化遺産」に認定される
というのが話題になってました。

先日、売り払われた金のこけしなども、
切迫した地方財政の状況もかいま見えてきます。

さて、そんな町おこしの新手の手法として、
アニメが大きく役立ったという話題。

アニメ「らき☆すた」町おこしに一役 埼玉・鷲宮町【産経イザ!】

なんと3500人も集まったというこのイベント。

地方から若者がいなくなり、あとは死にゆくのを待つだけ…なんて
姿勢は、私ら引退した団塊世代の私らこそ、取ってはいけない姿勢なんでしょうね。

たとえ、その場に若者が居なくても、こうした形で若者は
地方にも手をさしのべてくれるわけです。

アニメとかはなかなか古い世代の人は、理解しようとしない部分もありましたが、
若者文化をもっと理解していくことは、きっと21世紀型の世代間交流にも
つながるような気がしますね。

新しい可能性を秘めたイベントとして喝采したいですね。

【関連記事・イザ!】
静かな町に「らき☆すた」ファン3500人集結
「らき☆すた」で町おこし 鷲宮神社で公式参拝イベント
「らき☆すた」聖地の神社にアニヲタ絵馬ずらり

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2007.12.02 | Comments(0) | Trackback() | 団塊生活の知恵

燃える男はいつの時代も愛される

団塊世代の私らと同じ世代の星野仙一さん(60)。

定年退職した私らの仲間内も盛り上げてくれる
星野ジャパンの活躍は、やはり見ていて元気がもらえますね。

昔から「燃える男」として活躍してきた星野さん。
王・長嶋に立ち向かう姿は、当時もやはり
多くの人に愛されたものです。

最近は、なかなか元気の出ない時代みたいな
風潮がありますが、やはり強敵に常に
敢然と立ち向かう「燃える男」は、今の時代こそ
必要とされるのでしょう。

自分だけでなく、周囲の人々も燃やしてくれる星野ジャパン。
北京行きの切符、連日の見事な快勝で獲得。

見ていてスカッとしましたね~。

さて、そんな星野ジャパン。
本番に向けての分析もいろいろあるようです。

期待通り投手陣、不安残る得点力 星野ジャパン「金」への課題【イザ!】

本番も楽しみにしたいですよね。

Sen'ichi Hoshino Official Site「星野仙一のオンラインレポート」

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選手着用と同じのオーセンティック
 

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2007.12.03 | Comments(0) | Trackback() | 定年後趣味・興味

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