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2026.04.27 |

サマータイムはなぜ導入された?

団塊世代の私の時代はあまりなじみのなかったサマータイムという言葉。

サマータイムは「夏時間」とか「デイライト・セービング・タイム
(アメリカ英語:daylight saving time (DST)」。などとも言われますが、
要は、夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用することが目的で、
時刻を1時間早めることで、それに合わせた生活を送って経済的にしようということで
導入されたんですね。

明るいうちに仕事をして、夜は早く寝るようになる。
だから、結果的に省エネルギーにつながるというわけです。

緯度が高く夏の日照時間が長い欧米諸国などで、一般化したのも大きな理由です。

効果が期待できるものとしては…

●省エネルギーにつながる。
※明るい時間を有効に使えるので照明などの石油消費の節約になる(環境問題への対応)。
また企業の経費削減にもなる。
●日照を利用した余暇の充実
●交通事故や犯罪発生率の低下

なるほどここまではいいですよね。
でも反対意見もあるようで、

●省エネに関しては、帰宅時間が早まり、暑い時間を家で過ごすので冷房需要が増え、
かえってエネルギー消費量が増える可能性がある。
●始業時間は夏時間でも終業時間は平常時間(外の明るさ)を基準にする人が
出れば、逆に残業が増加する。
●生活リズムが混乱する。これについては「昼食の時刻は昼間の真中の12時」と
子供のころから刷り込まれている日本人の場合、体の生活リズムが適応しない説もある。
●時間の切り替え時に取り違えて商取引などに支障をきたす可能性がある。
●日没時刻が遅くなることにより未成年者の夜間外出、深夜徘徊等が助長される懸念がある。 

などという意見もあるんですね。

団塊世代の私らからすると、日本の四季を感じつつ、
いつも通りに仕事をするのが、また良かった気もしますが、
実際のところはどうなんでしょうね。

【関連記事・イザ!】
サマータイムに賛成57% 環境税には4割賛成
「今国会は無理」サマータイム導入は谷垣氏に一任 自民党
 

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2007.10.06 | Comments(0) | Trackback() | 定年後趣味・興味

今の若い男は楽をして暮らしたがってる?

嘆かわしい…というのは簡単ですが、そう感じてしまうのは
団塊世代の悪い癖ですかね…。

「女性にすがりたい」が男の本音【イザ!】

この記事、なかなか現代の若い男性の姿を
鋭く付いていて、逆に女性のいらだちと
男性の呑気ぶりが浮き彫りにされています。

今の若い人は、やはり楽をして、そこそこ生きていきたいのでしょう。

▼こういう若い世代の幼稚な犯罪も気になるところです。
ゴマキ弟の転落…2週間前から窃盗のうわさ 【イザ!】

ですが、女性が本来男性に求めるのは「安定感」。

時代が生んだギャップ。
情けない…と感じる前に、もっと若い男が燃えるような環境作りも
今の日本には必要なのかもしれませんね…。

とはいえ、その前に短絡的な行動を「犯罪」という意識も低いまま
手に染めてしまうのもどうかと…。
後藤真希さんもいろいろ大変ですね。

金属窃盗「10件くらい」 余罪供述、ゴマキ弟を起訴【産経新聞】

若い人ほど、何かと目先にいってしまってる時代なのかもしれませんが…。
最近は、短絡的な「ひったくり」も増えているそうで。
そちらへの対策などもされているという話は
ちょっと注意してみてもいいかもしれません。

木曜多発の理由は…産経支局が作成「ひったくりマップ」 【イザ!】

▼『下流社会 第2章』三浦展(あつし)著


【関連記事・産経イザ!】
自動車泥棒がイノシシに遭遇、警察に「救助」され逮捕
元警備担当者が郵便局襲う 強盗未遂容疑で逮捕 福岡

2007.10.07 | Trackback() | 団塊世代の一言

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