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定年退職を続々と迎える団塊世代。 定年退職後の生活費はいくらかかる? 年金はどうやって確認したらいい? 定年退職しないで、まだまだ働くにはどうしたらいい? 趣味と実益を兼ねて 有益な情報をお届けします。
出発!特大トレインバンク
PSE問題。
この法律のために、中古店は店の貴重な品も従業員もなくし、
休業に追い込まれたケースも多かったと聞きます。
私の知り合いの中古音楽楽器店の店主も
少なからず被害をこうむったと愚痴っていました。
そもそも、なぜこうしたことが起きたのでしょう。
経済産業省の本庄孝志・大臣官房審議官は、2007年7月17日、
都内で開いた中古事業者との意見交換会の席上、中古電気製品の販売を
めぐり混乱が起きた電気用品安全法(PSE法)について、
一連の混乱が同法をめぐるミスにあったことを認め、
「立法時と本格施行時にそれぞれミスをしてしまった。多くの事業者に
迷惑をかけたことを深くお詫びする」と謝罪。
経済産業省側が、ここまで明確にミスを認めての謝罪は非常に珍しく、
注目を集めました。
「1999年に法律を制定した当時は中古品マーケットがそれほど大きくなかったため、
中古品を念頭に置かずに立法してしまった。これが失敗の出発点。もっと早くから
問題に気づいて調査していればよかったのだが、2001年の施行から2006年の猶予期間切れ
までの5年の間に、経産省の担当者もどんどん変わり、引き継ぎもできないまま
2006年に大きな問題として浮上した。1999年の立法当時の判断ミスと、
昨年はじめの判断ミス、2重のミスだった」と本庄氏。
「PSE法をめぐる混乱で、店舗も従業員も財産も失った。損害を賠償してほしい」
という中古事業者からの声については、どう補償していくのか?
安易な政策の決定。それのツケが最近いろんな形で出ています。
余計な出費や行動をさせられるのは、いつも庶民なんですよねぇ……。
【関連記事・iza!】
何だったの!?PSEマーク騒動 経産省自ら幕引き
2007.09.12 | Comments(0) | Trackback() | 定年後趣味・興味
団塊世代が大量に定年退職を迎えている2007年以降、
第二の人生、セカンドライフをどう満喫するか?
ということで、単なる旅行ではなく、海外への「ロングステイ」
が話題を集めているそうですね。
ロングステイといっても大半は数週間の短期滞在なのですが、
その土地で生活体験できることが、やはり最大の魅力です。
JTBは2006年夏より、団塊世代定年退職者層向けに海外だけでなく、
国内ロングステイへの新たな取り組みも積極的に進めているようです。
2007年の団塊世代の定年退職で増加するシニアの生涯学習意欲が
さらに高まり多様化することを想定して、国内にも目を付けた
というわけですね。
こちらなどは、ロングステイについてわかりやすいので
ちょっとオススメです。
↓
団塊世代の定年後の過ごし方 ミドル・ロングステイと世界遺産の旅
http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/
世界遺産、とまでいかなくても、ロングステイは、
いつかは実現したいですよね。
【関連記事】
団塊世代700万人夢の海外ロングステイ…理想と現実 【イザ!】
2007.09.12 | Comments(0) | Trackback() | 定年後趣味・興味
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