[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
定年退職を続々と迎える団塊世代。 定年退職後の生活費はいくらかかる? 年金はどうやって確認したらいい? 定年退職しないで、まだまだ働くにはどうしたらいい? 趣味と実益を兼ねて 有益な情報をお届けします。
出発!特大トレインバンク
団塊世代の私らの時代は、ちり紙交換同様
こうした巡回販売業者はいい人、というイメージが
あったんですが、最近はどうも勝手が違うようで。
さおだけ屋(さおだけや、竿竹屋)は、物干しざおを販売する業者。
日本では昼間、軽トラックに物干しざおを積んださおだけ屋が、
住宅地を巡回しながら販売している光景がしばしば見られますよね。
さて、このさおだけ屋の中に、法外な価格で押し売りを行う悪徳業者が
目立ってきているようです。
国民生活センターの発表によると、さおだけ屋の販売をめぐるトラブルが
急増していて、ある主婦が2本で1000円という宣伝につられて販売車を
呼び止めたら、他のステンレス製の竿を見せられ、切ってしまってから
「1本2万円」と請求されたというケースもあるとか。
ちなみに、さおだけ屋は、購入者が販売者を呼び止めるという形態から
「訪問販売」として扱われず、クーリングオフが適用できない、というのが
問題の根源。
被害にあった場合は、最寄りの警察署、消費者センターに相談するのが良いでしょう。
国民生活センターでは、さおだけ屋を呼び止める行為は慎重にし、
価格を確認して不要な場合はきっぱりと断るようにとアナウンスしているものの、
移動販売のトラックを見ても、正当な販売をする業者か悪質な業者かを
見分けることは困難。
物干しざおが必要なら、金物店やホームセンターなどに買いに行くのが
安心な購入方法といえます。
ホームセンターによっては、物干し竿や物干し台など長尺物や
重量物などの運搬用に、一定時間まで無料で軽トラックを貸し出す店舗も
あるそうですので、乗用車に載せられない場合は軽トラを借りて
運ぶ方法も確認するといいかもしれません。
※運転免許がなければ、有償になる場合もありますが、
配送を依頼することもできる。伸縮できるタイプであれば
自分で持ち帰ることも容易ですからね。
▼さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
【関連記事・イザ!】
「さおだけ屋」はなぜ潰れない?
法外さおだけ商法で新たに2人逮捕
2007.09.07 | Comments(0) | Trackback() | 団塊生活の知恵
釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束は、
本日9月8日公開です(※ロケ地の岡山県内では8月25日から先行公開)。
映画釣りバカ日誌シリーズ第20作/レギュラー第18作。
今回は、スーさんこと鈴木一之助(三國連太郎)が代表取締役会長に就任する。
後任の代表取締役社長は堀田常務(鶴田忍)。
今回の作品は、近年の「ゲストキャストのエピソードに2人が絡んでいく」
というスタイルから、シリーズ当初の「ハマちゃんスーさんコンビの活躍を
中心に描く」スタイルへの原点回帰がなされているそうで。
朝原雄三監督は、「今回は特に三國さん、スーさんの物語をやりたいと思っていた」
と述べている。
『釣りバカ日誌』(つりバカにっし)は作・やまさき十三、画・北見けんいちの
釣り漫画で、1979年から小学館「ビッグコミックオリジナル」で連載されている
漫画作品。私ら団塊世代ととともに歩んできた作品ですねぇ。
西田さんも今年60歳。
円熟味が増してきてます。
1988年12月24日には松竹系にて実写映画化され、以降毎年1本新作が公開され、
今年20作目を迎えたわけです。
今や「男はつらいよ」シリーズと並んで、松竹を代表する国民的映画シリーズですね。
内容的には、原作より「釣り」に対する描写は薄められ、
西田敏行演ずる浜崎伝助のベタなキャラクターと三國連太郎の渋めの鈴木社長との
やり取りがいい味を出している作品になっています。
当初は「男はつらいよ」の同時上映作品として公開され、
松竹もそれ程力を入れてはいないB面映画でしたが、
公開後の評判も良く、渥美清の逝去により「男はつらいよ」シリーズの
製作が不可能となってからは、松竹の看板映画として
国民的映画シリーズとして現在も製作されています。
※1995年と1999年は制作されていない。
地上波によるテレビ放送は基本的に民放の5系列のすべてで放送されていますが、
最新作(地上波初登場)に限ってはTBS系列が優先的に放送権を持つようです。
【映画】釣りバカ日誌シリーズ
●1988年12月 第1作 釣りバカ日誌(ロケ地・香川県高松市)
●1989年12月 第2作 釣りバカ日誌2(ロケ地・愛知県渥美半島)
●1990年12月 第3作 釣りバカ日誌3(ロケ地・静岡県西伊豆町)
●1991年12月 第4作 釣りバカ日誌4(ロケ地・和歌山県由良町)
●1992年12月 第5作 釣りバカ日誌5(ロケ地・京都府丹後半島)
●1993年12月 第6作 釣りバカ日誌6(ロケ地・岩手県釜石市)
●1994年7月 第7作 釣りバカ日誌スペシャル(ロケ地・島根県内各地)
●1994年12月 第8作 釣りバカ日誌7(ロケ地・福井県内各地)
●1996年8月 第9作 釣りバカ日誌8(ロケ地・福島県いわき市)
●1997年9月 第10作 釣りバカ日誌9(ロケ地・鹿児島県川内市)
●1998年8月 第11作 釣りバカ日誌10(ロケ地・福岡県北九州市)
●1998年12月 第12作 花のお江戸の釣りバカ日誌(ロケ地・山形県鶴岡市)
●2000年2月 第13作 釣りバカ日誌イレブン(ロケ地・沖縄県沖縄本島、久米島)
●2001年8月 第14作 釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇(ロケ地・山口県萩市、宇部市)
●2002年8月 第15作 釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!(ロケ地・富山県富山市、氷見市)
●2003年9月 第16作 釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!(ロケ地・高知県高知市、中村市、土佐清水市足摺岬、大月町)
●2004年8月 第17作 釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?(ロケ地・秋田県秋田市、男鹿市、仙北市)
●2005年8月 第18作 釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪(ロケ地・長崎県長崎市、佐世保市)
●2006年8月 第19作 釣りバカ日誌17 あとは能登なれハマとなれ!(ロケ地・石川県内各地)
●2007年8月 第20作 釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束(ロケ地・岡山県内各地)
本日、全国公開。
またほろりとしますかねぇ。
【関連記事・イザ!】
「釣りバカ」20作目、ハマちゃん語る
2007.09.08 | Comments(0) | Trackback() | 定年後趣味・興味
忍者ブログ [PR]